こんにちは、ハム.pyです。
2023年、Galaxy Watch 6 Classicは、6シリーズの最上位モデルとして発表されました。
特徴として、Galaxy Watch 5シリーズの時は廃止になった回転ベゼルや、前作の唯一の欠点であったベゼルの太さを改善、20%、画面を大きくしました。
しかも、日本版には、待望のFelica機能が搭載になりました。これにより、これまでSuicaを待望していた人からの、スマートウォッチの選択肢に幅が広がったと思います
と言うことで、今日はGalaxy Watch 6 Classic(韓国版)47mmのレビューを書きたいと思います。
1. Galaxy Watch 6 Classicの特徴
この時計の特徴は何と言っても、1世代ぶりに復活した回転ベゼルですね。
くるくる回すのはとても楽しいです。
そして、日本版では、待望のFelica搭載です。
今まではApple Watch、Pixel Watch、Garmin系でしか使えなかったものが、使えるようになったので、かなり大きいかと思います。
これが1番の特徴と言ってもいいです。
2.1週間使ってみたよ
Galaxy Watch 6 Classicを1週間弱使ってみた感想を述べたいと思います。
時計の装着感は、とても快適で、デザインも洗練されていて、つけるのがとても楽しいスマートウォッチだと思いました。
また、WearOSで豊富なアプリも利用でき、日常生活で使えるようなもの(Gmailなど)を使うことでとても使いやすいなと思いました。
3. 良い点
1.回転ベゼル
Galaxy Watch 4 Classicから復活したこの機能、とても操作がスムーズで、そして直感的なので、使いやすさをさらに向上させてくれます。
この昨日を使うことで、画面を触る手間が省け、しかも楽しい、、。
なんて素晴らしい機能なんだろう。
2.かっこよさ
見た目が「classic」なデザインは、ファッションアクセサリーとしても映えます。
Galaxy Watch 6 Classicは、どんなシーンにもマッチする洗練されたデザインを提供していると思います。
3.WearOS 4 内蔵
Google Playでダウンロード出来る、多彩なアプリや便利な機能を利用でき、色々な機能が使えるようになります。
そして、Googleの多くの機能にアクセスできることで、よりスムーズにAndroidとの連携ができるようになるように感じます。
4.バントデザイン
様々な種類のデザインバリエーションがあり、自分のスタイルに合わせてカスタマイズできます。
そしてそらに様々なシーンや服装に合わせて、ウォッチの外観を変えることができるので便利です。
(私は使ったことがありません笑)
(Galaxy公式サイトより)
4.悪い点
バッテリー持ち
長時間の利用には向かないですね。WearOS搭載なので、そもそもあまり電池持ちが良くないです。
2日に1回は充電が必要です。特にGPSやフィットネストラッキングを使用する時は、バッテリー消耗が早くなることが多くありました。
ただ、急速充電に対応しているので、良しとしましょう
傷がつきやすい
サファイアクリスタルなどのとても強い素材を使用しているものの、保護フィルムなどが少ないため、傷がつきやすく注意が必要だと使っていて思いました。
特に日常生活での使用や運動中には、傷がつく可能性が高いですね。
数値のズレがある
私の使い方(左腕にApple Watch Ultra、右に本機)だと、計測値にわずかなズレが見られる場合がよくあります。
(特に心拍数や歩数などの数値がズレてることがよくあります。)
まとめ
Galaxy Watch 6 Classic (47mm)は、昔のデザインを踏襲しつつ、洗練されたデザインと、先進的な機能を備えたスマートウォッチだと思います。
特に、回転ベゼルやWearOS 4の搭載により、操作性と利便性が向上したとおもいます。
しかし、バッテリー持ちや傷のつきやすさ、数値のズレといった課題もあると思います。
全体として、スタイリッシュな外観と高い機能性を求めるユーザーとって魅力的な選択肢となると思いますが、長時間の利用や耐久性を求めるユーザーにはあまりおすすめしないです。
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